海釣りについて

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大阪海釣り

大阪ではありませんが、大阪府に隣接する兵庫県尼崎市の尼崎市海釣り公園は尼崎の武庫川の河口左岸に作られた海釣り公園で、基本的に汽水域を好む魚が釣れます。
河口という場所柄、雨の降りすぎによって水温が下がるとどうしても釣果は落ちてしまいます。
岸から120mほど沖合いに200mくらいの釣り桟橋があり、まわりにはガラス繊維製の魚礁が沈められています。
また漁礁は桟橋の両側に10m離れたところに切れ目なく配置されています。
管理棟にはもちろんトイレも配置されており、エサ、釣り具、弁当、ロッカーといったものの売店もあり、自転車置き場や駐車場も配置されている海釣り公園です。
冬から春にかけて有名であるのが、シラサエビを底撒きにしてズボ釣り、浮き釣りで狙うセイゴ、ハネ釣りで冬場でも珍しく二ケタ狙うということが可能である貴重な釣り場です。
他には夏から秋の季節はサビキ釣りで賑わい、サヨリの回遊があればサシアミで数釣ることができます。私も以前ここの海釣りでサヨリを大釣りしたということがあります。
もちろん夜釣りではタチウオも釣ることができます。
ここは基本的には投げ釣りは禁止となっているんですが、磯竿でのブッ込み釣り程度であれば大丈夫であるため、30〜50m付近の近場のポイントを狙うと、冬場は小型主体だが武庫川河口から落ちてくるカレイが良く釣れます。
しかし水深のあるこの釣り公園では、基本的に秋口に武庫川一帯の浅場で良く釣ることのできるハゼについては釣れないため、ハゼを釣るのであれば武庫川尻に釣行したほうが良いです。

交通アクセスですが、阪神武庫川駅からタクシー、あるいは阪神出屋敷駅からバスでファミリーパーク行きに乗って終点で下車します(祝日のみ)。
車では大阪方面から国道43号線の武庫川2丁目の交差点を左折し、国道43号線と併行して走る甲子園・尼崎線を右折して、武庫川にかかる南武橋の手前で左折し、川沿いに直進します。
開園時間は5月〜10月は6〜21時、11月〜4月は7〜17時となっています。火曜は休園です。
料金ですが、4時間で大人料金800円、子供料金400円となっています。見学入園は大人200円、子供100円です
エサはシラサエビ、アオイソメ、冷凍エサが常備してあります。

99年6月25日、サビキでコハダと小サバが良く釣れたのですが、そのときにコツをつかみました。
まずはタナをこまめに探ることです。この日は矢引きか、それより上という浅いところにまわっていました。
竿は柔らかいほうがあたりも多く、ばらしも少ないです。
サバは待っていても(置き竿でも)釣れますが、コハダは誘わないと釣れません。
手返しを早くすることを考えると、4.5mの延べ竿(万能竿またはハエ竿)を竿いっぱいに使用すると良いです。




南知多海釣りセンター

南知多海釣りセンターの紹介です。

放流中の魚は真鯛、石鯛、あじ、 ブリ(ワラサ、ハマチ)、ひらめ、スズキ、ヒラマサ、カンパチです。
使用できるエサは、ウタセエビ、湖産エビ、ボケ、カメジャコ、生アジ、虫エサといったの生エサのみになっています。
ムキ身のエビや貝類、ダンゴ、沖アミ、魚の切身といった生きてないエサを使うことは禁止です。
撒きエサは禁止です。また、ひっかけ釣りは禁止となっています。
その他のこの施設での注意事項として、竿の又貸しは禁止、竿の複数使用は禁止(一人一本)、袖針、孫針、さびき仕掛は禁止(一本針)といったことがあります。
釣ることができなかった場合であっても、各コース嬉しいおみやげがあります。

船の施設としては、飲料用自動販売機、屋根付きベンチ、イスといったものがあり、少しはなれたところに休憩所があります。

南知多海釣りセンターには1日コース、午前コース、午後コース、時間コースがあります。

料金ですが、時間コースの料金はAM7:00〜PM16:00は男性10,000円、女性・子供(中学生まで)5,000円、AM7:00〜PM12:00は男性7,000円、女性・子供(中学生まで)4,000円、PM12:00〜PM16:00は男性5,000円、女性・子供(中学生まで)3,000円となっています。
1時間単位の料金であれば、男性・女性 2,000円、小学生以下 1,000円です。

南知多海釣りセンターの電話番号は0569-63-0228です。
施設における料金・釣り物・サービスといったことの詳細は電話で確認しましょう。施設への問い合わせの電話は、夜8時までです。
予約も電話です。



相差海釣りセンター

相差海釣りセンターの紹介です。

鳥羽的矢湾口に位置する相差(おうさつ)は、三重県の海釣りでも最も早く乗り込みが始まる所として有名であり、魚影もとても濃い釣り場です。

スタンプカードのスタンプが10個貯まれば渡船代1回無料となります。

釣りプランは筏・内カセ・沖カセです。筏の料金¥3,500、内カセの料金¥3,500、沖カセの料金¥4,500となっています。
船ですが、筏であれば7、8人乗り、トイレ付きが12基あり、内カセは3,4人乗りが5隻、沖カセは3、4人乗りが3〜5隻です。

ダンゴ桶は常備してあります。船の前にあるので、各自忘れずに積んでおきましょう。
刺しエサは置いていないため、持参しましょう。
特製ヌカ(1袋500)があります。渡船前にヌカ置き場から運んで積んでおきましょう。
ジュース、ビール、氷の自販機あります。また、弁当(1000)の斡旋があります。 朝、筏へ上がる時に注文します。
貸し練炭もあります。(500/日)水入れ、ヤカンは無いため、必要なのであれば持参しましょう。また、数に限りがあるため、釣行前に電話で予約しましょう。

相差海釣りセンターの電話番号は0599-33-6789です。
施設における料金・釣り物・サービスといったことの詳細は電話で確認しましょう。施設への問い合わせの電話は、夜10時までです。
予約も電話です。
定休日はありません。無料の駐車場があり、宿泊施設としては無料仮眠所があります。(2部屋で、先着6〜7人ぐらいです)
センターまでのアクセス方法ですが、車で鳥羽からパールロードを利用し、相差ICから南へ5分のところです。


福岡市海釣り公園

福岡市海釣り公園は福岡市の西のはずれ、糸島半島に位置している、なんといっても近場で人気の釣り公園です。
交通は昭和バスが博多駅・天神・今宿から福岡市海釣り公園前まで運行しています。天神から約60分です。
車であれば都市高速を百道浜ランプで下り、海を右手に眺めながらの軽いドライブ気分で行くということが可能です。
市民が自然と触れあえる場として、少年少女釣り体験学習、稚魚放流、職場対抗釣り大会といったいろいろな催しが年間を通して行われており、入場者数はこの十年間で延べ五十万人を突破しました。

福岡市海釣り公園の夏の対象魚はスズキ、アジ、カワハギ、イシダイ、ヒラメ、メイタ、チヌ、バリ、クロ、ボラなどです。
日曜日には家族連れで賑わい、お父さんはウキ釣りでチヌ狙い、子供たちはサビキでアジ子の大漁、そしてお母さん手作りのお弁当を家族で広げるといった光景をあちこちで見ることができます。

救命胴衣や竿は貸し出してくれるし、仕掛け、エサは売店で揃うため、ドライブの途中にふと思い付いて立ち寄った場合であっても、心配は不要です。
分からない点があれば指導も受けることもできます。
また、身障者用トイレ、ベビーベッドなどの設備も充実しているため、釣りにはつきものである不自由さは一切心配することなく家族全員で楽しむということが可能です。
現在の釣況は52.2cm2.3kgのチヌを筆頭に、35〜48cmのチヌが一人平均1〜3尾といったところです。
日によっては 10cmクラスのアジ子であれば100尾以上も釣ることができ、このアジ子の生きエサによって25〜35cmのセイゴを狙うということもできます。
落とし込み釣りをしている人も多く、0.8〜1.5号のハリスにより25〜30cmのメイタが平均3〜5尾釣れています。

豪華なおみやげを持って帰りたいという人は海洋釣堀でマダイ釣りを楽しんでみましょう(買取り制になっています)。今後の狙い目としてはヒラメ、スズキ、バリ、ポラなどの魚があげられます。

交通アクセスですが、以下のようになっています。

天神駅〜今宿駅
今宿駅下車、昭和バス(西ノ浦行)に乗り換え
■所要時間/約25分
■料金(片道)490円

●昭和バス
(博多駅発西ノ浦行)-草場経由は除く

今宿〜海づり公園前
■所要時間/約20分
■料金(片道)390円

天神〜海づり公園前
■所要時間/約60分
■料金(片道)390円

●車を運転していく場合の道路
(千代今宿線、県道福岡、志摩前原線を運転)

天神〜海づり公園前
■所要時間/約50分

あまり信号がないですが、だからといって飛ばしすぎないよう安全運転を心がけましょう。



海釣り牡鹿半島

海釣りにおける牡鹿半島開拓プロジェクトについてのお話です。

仙南サーフを回遊するスズキと旧北上川河口へ入ってくるスズキは同じエリアで産卵するのでしょうか。一体何故、サイズに大きな違いがあるのでしょうか。
また、旧北上川へ遡上するスズキと追波川へ遡上するスズキはどうでしょうか。
そんな疑問を晴らすためには、牡鹿半島へ開拓に行くことは不可欠であると考えています。
スズキの越冬地を網地島周辺と想定すれば、旧北上川と追波川へと群が分かれるということも納得できます。ほとんど情報のない牡鹿半島はもしかすると素晴らしい記録の期待できる場所かもしれません。
カキ棚がキーポイントです。ベイトの餌が豊富にある場所である一方、ベイトを狙うスズキが身を隠すシェードにもなっている、とは考えられないでしょうか。

地元釣り師、アングラーからによる牡鹿半島での海釣りに関する又聞き情報があります。
 1) シーズンインは6月頃からで、ヒイカの接岸にリンクしている。
 2)桃ノ浦から福貴浦まではどこでも釣ることができる。
 3)サイズは50cm??60cmがメインで、大型はあまり釣ることができないので注意する。
 4)下げ潮が入り江に入ってくる。

石巻湾側ポイント概要ですが、万石浦・ベイパーク付近の干潟は、広い干潟が広がっており、貝類や甲殻類といったものが豊富です。
干潮には沖に馬の背が現れ、容易にウェーディングができます。部分的にアマモが生えています。
地元アングラーによると、ショアから狙うのであれば満潮前後がよく、干潮前後は沖のミオ筋に出て行くため釣りにならないため注意しましょうとのことです。

海釣り記録は以下の通りです。
釣行日   時間     結果     備考
2001/05/19 0:00-3:00 ノーバイト
2001/06/30 0:00-4:30 チェイス1 ピックアップ寸前の反応。魚種未確認

補足情報ですが、03年6月14日万石浦某所で52cmを記録するフッコがゲットされました(仙台SBP)。
渡波堤防という長い堤防の外側の付け根は足場の良いテトラが敷き詰められていますが、潮位とウネリに注意することが必要です。
地元アングラーの話では旧北上川と同時期に釣れ始めるが、大型はあまりでないそうです。
旧北上川が大雨による増水で強烈な濁りが入った時がベストであり、6月前後がピークで7月中旬以降は中休みとなるらしいです。