キャロウェイについて

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キャロウェイデュアルインサートパター

キャロウェイゴルフのソフトフィール・パター「ホワイトホットXG」のパッティングは試されたでしょうか?
2006年に発売されたこのモデルは、誰もがご存知のオデッセイにおける最新作です。

「ホワイトホットXG」のネーミングの由来としては、日々進化するゴルフシーンにおいて、ホワイトホットシリーズの次世代を担うと言う意味となっています。
「X」はNextから取り、「G」はGenaration、合わせて「次世代」と言う事です。
いつもキャロウェイゴルフモデルのネーミングには洒落た色々な意味があり楽しみにしているのですが、今回もそのコンセプトぶりを開発商品で発揮してくれています。

2000年に登場した「ホワイトホット」シリーズのソフトな打球感を引き継ぎ、打球音をしっかりと両立させたパターです。
パターだけでなく、近年はボールの進化も伴って、パターに求められる性能は高くなっています。
第1打をドライバーでスパーンとかっ飛ばすのも最高ですが、グリーンにおいて自分の描いた通りのライン取りをしたボールがカップインした時の感動は他では味わえないもので、ロングパットを沈めた時などなおさらでしょう。

「ホワイトホットXG」は、デュアルインサート(2種構造)を採用し、パッティング要素におけるソフトな打感と、距離感をつかむ為に重要な打球感を両立させたパターなのです。
オデッセイの他モデル同様に、ヘッド形状も様々ですのでご自分のセンスに合わせて試されてはいかがでしょうか?



キャロウェイX18 CFドライバー

キャロウェイゴルフは、既に販売している高反発ドライバー「X−18ドライバー」のルール適合モデルである「X−18 CFドライバー」を開発、2006年から発売しています。

これはアマチュア競技の一部でも、従来の高反発ドライバーが使用禁止となっていますが、市場ニーズの動向としても高反発ドライバーから徐々にSLEルール適合品への買替えが濃くなってくることが予測されます。
最近はコンペなどでも高反発ドライバーは禁止と言う事もあるのでは無いでしょうか?
各ゴルフメーカーでは、そのようなマーケットの動向を踏まえ、高反発ドライバーに変わるクラブの開発が必至となります。

キャロウェイゴルフにおいては、高反発ドライバーと同等、もしくはそれ以上の機能、性能を持ち、飛距離が得られるSLEルール適合のドライバーを開発してくれました。

「X−18 CFドライバー」は、2005年に発売されて好評であった高反発モデルの「X−18ドライバー」の打ちやすさと飛距離を受け継ぎ、又、ヘッド部分の重量アップにより、ショット後のボール初速も向上する事を可能にしました。

「X−18ドライバー」を使用している、又は「X」シリーズを使用している方へは機能、性能だけでなく、コストパフォーマンスもしっかりしていますので特にお薦めします。
ご自身のゴルフの質向上の為にもクラブを揃え、「X」シリーズでプレーしたいと言う方もいらっしゃいますが、一度試されてみてはどうでしょうか?



キャロウェイ契約プロ

アメリカにある最大のゴルフメーカー、キャロウェイゴルフ。契約プロの近年の活躍には目を見張るものがあります。
キャロウェイゴルフの高性能、高品質なツールがあってこそなのでしょうが、当然プレイヤー自身の努力による実力も本物と言う事でしょう。
ゴルファーであれば皆ご存知な高名なプロばかりですが少し紹介しましょう。

◇フィル・ミケルソン
カリフォルニア州サンディエゴ出身。
マスターズ・トーナメントでは2004年に悲願となるメジャー大会初優勝を成し遂げ、以降通算で「3勝」をしている。
左利きである為、ファンには「ビッグレフティー」との愛称で呼ばれていますが、実は日常生活は右利きだそうです。
世界ランキングにおける自己最高位は2位。

◇アニカ・ソレンスタム
スウェーデンストックホルム出身。
ご存知レディースプロゴルファーですがLPGAツアーは2007年10月現在で通算69勝、賞金女王も通産8度の大ベテランです。

◇上田桃子
忘れてならないのが2007年賞金女王を狙う日本人レディースゴルファーの上田桃子です。
桃尻桃子の愛称でいつもキャロウェイゴルフのキャップを被り「凛々しい」ですよね。
熊本県熊本市の出身で加賀電子の所属。
2007年は本来の実力を発揮する機会が多く、現在では4勝を上げています。
是非賞金女王になって欲しいものです。

アーニー・エルスやチャールズ・ハウエル?、マイケル・キャンベルなど一流のプレイヤーもキャロウェイの契約プロです。



キャロウェイクラブお手入れ

良い道具はより長く愛用したいものです。
せっかくキャロウェイゴルフで自分に合う最高のクラブを購入しても、お手入れが不十分で長く使用出来なければゴルフにおける上達もさほど出来ないものでしょう。
しっかりとお手入れの方法をマスターしてゴルフライフを充実したものとして下さい。

下記は使用後にメンテナンスして下さい。

◇クラブヘッド
1.クラブのフェース面やソール等に付いた芝、砂、泥を丁寧にブラッシングして取り除きます。
2.細やかな汚れや水分を乾いた布で十分に拭き取ります。
3.メンテナンス用に販売されているオイル、クリーナーをムラにならない様に擦り込みます。
4.仕上げにピカピカになるまで奇麗な乾いた布で磨き上げます。
5.プレー中にはどうしてもフェース面に小石や砂などで打球傷が付いてしまう事がありますので綿密にチェックしましょう。

軟鉄素材のメッキがされていないヘッドは、丁寧に使用していてもサビが出てしまいますが、性能やプレーする上では問題ありません。

しかしプレー後は同様に、芝や砂などの汚れを奇麗に拭き取って、乾いた状態での保管が必要です。
もし長い期間プレーに使用しない場合は、一般的に販売されているクラブヘッドのメンテナンス用オイルをムラなく塗布する事でサビの進行を遅らせる事ができます。

プレーを思い出しながらクラブを磨くのも楽しみの一つと考えて楽しいゴルフの相棒であるクラブを大切に長く愛用してもらいたいと思います。



キャロウェイアライメントパター

「パターが上手な人」と言う意味のセットアップしやすいアライメントパター、「オデッセイ マークスマン}がキャロウェイゴルフから発売されました。
ゴルファーなら誰しもパッティングが上手になりたいと思います。ショートパットは勿論の事、ロングパットが自分の思った通りのラインを描き、カップインした時の感動は計り知れないものではないでしょうか?

キャロウェイゴルフから今回発売された「マークスマン」とは、英語で本来「狙撃が上手な人」と言う意味なのですが、「Marksman」と綴るところをターゲットのXを文字って、「MARXMAN」と綴り「パターが上手な人」と言う意味に変換しています。

パターの重鎮メーカーであるオデッセイの開発チームが、プロ、アマチュア問わず全てのゴルファーに「MARXMAN」になってもらうべく、パットの技術力向上とパットの楽しさを感じられるパターとしてネーミングされました。

2ボールパターはその登場以来、実績も重ね、ゴルファーの間ではすっかりお馴染みになりました。
セットアップした時にボールと2枚のアライメント・ディスクを並べることで、ネライに対してまっすぐに、構えやすい事が2ボールパターの長所となっています。
でもアライメントの大きさや形状は、それぞれのゴルファーの構えやすさやフィーリングによって当然好みが違い、十人十色です。
「オデッセイ マークスマン」は、強調したアライメント・ラインをデザインしているので、よりネライに対して直角に、構えやすいパターです。