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おしりかじり虫のイベント
その発売を記念していくつかイベントがあったそうです。
イベントがあったのは、名古屋と博多だそうです。さてどのようなイベントだったのでしょうか。
名古屋のイベントが決まったきっかけは、FM愛知のパーソナリティを努める、ターザン山下さんがおしりかじり虫を異常気に入ったのがきっかけだったそうです。
そして、FM愛知がレコード会社を組んでおしりかじり虫のイベントが決定したそうです。
ついに8月16日に朝のワイド番組の「HEARTFUL STYLE」の全面バックアップでついに開催しました。
beat plaza来場者には、おしりかじり虫ステッカーと「かじり虫」のお面をプレゼントされたそうです。
他にも、観光地なんかにあるような顔空きパネルの、おしりかじり虫のバージョンなども用意されていたそうですよ。
また博多のキャナルシティでのイベントでも特大穴あきパネルやステッカーなど同じように用意されていたそうです。
そしておしりかじり虫の着ぐるみが少年少女と踊りまわったそうです。楽しそうですね。
このイベントはもうすでに終わったそうですが、色々なおまけ、そして子供が楽しむ事の出来るイベントなら嬉しいですね。
子供だけでなく大人も楽しめそうなイベント、他にも新しいおしりかじり虫のイベントが開催されると嬉しいですね。
1度聞いたら忘れないおしりかじり虫
聞いた事のない人は、きっと本当に1度聞いたら忘れないのかと感じた人も多いのではないでしょうか。
試しに、何人かに曲を聞いてもらったのですが、皆「おしりかじり虫??」・「都会のお尻は苦かった」など単純なフレーズを忘れられないと言う人が多かったです。
また、おしりかじり虫って何処まで広まっているのか疑問だったのですが、最近は、仕事が忙しくてなかなかTVを見られない人でもおしりかじり虫を知っている人が多かったです。
どのようにして知ったか聞いてみると、先生など子供に関わる仕事をしている人やパパ、ママだったら子供や家族に聞いたが1番多かったです。
他の方は職場で聞いたり、お店に行ったら流れていたり、丁度TVで見ていたりとふとした時に聞いたと言う人が多かったです。
きっと1度聞いたら忘れられない歌なので、その何回かで覚えてしまい、気になってしまうのかもしれませんね。
そして、最近益々人気度が増してきたおしりかじり虫は沢山の着メロサイトがおしりかじり虫の曲をダウンロードする事が可能です。
またオルゴール専用の着メロサイトなどでもオルゴールバージョンのおしりかじり虫をダウンロードする事が出来るそうですよ。
おしりかじり虫のオルゴールバージョンなんて想像出来ないので、1度聞いてみたいですね。
聞いた事ない方は動画サイトなどでも無料で聞けるので1度聞いてみてはいかがですか。
おしりかじり虫のグッズ
アニメーションを始めとして全てを作り出した「うるまでるび」さんも予想をしていなかったようです。
その驚きをうるまさんは、「オリコンを見る生活を送るとは思いませんでした。」とコメントしていました。
そして七月にCDが発売されましたが今度は絵本が発売されたようです。
これがとても面白いと評判だそうで、内容は主に歌とアニメーションの再現だそうです。
DVDなどに負けないように放送用の生素材などを使い、絵本でしか楽しめない独特の作りに完成したそうです。
例えば映像での、交差点シーンは見開きいっぱいにしたそうで、「おしりかじり虫」版のウォーリーを探せごっこができるそうですよ。
他にも南流石さんによる振付の、おどり分解図も入っていますし、歌詞を追いかけてみればカラオケ本にもなるように考えたそうです。
また絵本自体は、段ボールのような厚紙の絵本になっていて、抗菌コート加工になっている為、小さい子供がかじっても大丈夫です。
おしりかじり虫をオリジナルスタッフがどっぷり制作するのはおそらく最後だと噂されているので、皆さんも購入してCDなどと一緒に聞いてみてはいかがでしょうか。
また、皆さんが求めていたおしりかじり虫のキャラクターグッズが出る事が決定したそうです。
グッズは、ぬいぐるみ各種にストラップやガチャガチャなど50種類と噂されています。
おしりかじり虫のハンドパペットがすごくかわいいそうですよ。
あまりにも待望んでいる人が多いので、もしかしたらCDのようにすぐ売り切れになってしまうかもしれませんね。
おしりかじり虫の作り方
あの面白いイラストや頭に残るような残る作詞・作曲をどのように考え付くのか不思議でたまりませんでした。
かじり虫は全編Flashで手描きしているそうです。
でもアニメーションの中で富士山がくるくる回るところはさすがに3Dと思っていましたが、実は手でコツコツと描いたなんてとても感心してしまいますね。
また、歌詞においては、おしりかじり虫??などの名前の繰り返しが多かった気がしますが間の歌詞に結構色々かんがえたそうです。
「うるま」さん曰く「地震・カミナリ・かじ・り虫」これも考えついたアイディアの一つらしいです。
しかし、もし放送中などに地震や大火事が起こってしまうと「配慮」などで放送中止になりそうなのでやめたそうです。
そのようなアイディアをお札の大きさぐらいの白紙を大量に作り、その白紙に思いつくままにくだらない歌詞を数百枚以上書きまくったそうです。
でもその歌詞を使ったのはその中から7つか8つだったそうです。
それでもうるまさんは、楽しかったとコメントしているのが、やっぱり作り手なんだなぁと凄く感動しました。
このように色々な苦心があっておしりかじり虫が誕生したのですが、やはりうるまでるびさんの、ふとした事から作品に変えて行く能力は凄いですね。
おしりかじり虫だけではなく、今まで素敵な作品を作って来た「うるまでるび」さん、これからの作品も楽しそうですね。
おしりかじり虫の誕生
前かがみで洗い物をしている、妻でるびさんを見た夫うるまさんが「そんな格好しているとおしりかじり虫に、かじられちゃうよ」といったそうです。
「え?何、その虫。」でるびさんが訪ね、これで話が弾み落書きを始め、それが鼻歌になって、そんな些細な事がきっかけでこの世に誕生したそうです。
しかし、こうやって誕生した「おしりかじり虫」ですが、しばらくは冬眠していたようです。
そして昨春、NHKに企画を頼まれ、四年降りに目を覚ましたのです。
うるまでるびさんは15年来、コンビでアニメを中心に作品を発表してきました。
今回は作詞・作曲・アニメ製作、そして歌まで自ら歌ったそうです。
うるまでるびさんが「おしりかじり虫」を作るにあたって苦心したのは歌詞だそうです。
苦心した理由には、「ナンセンスな線を守りながら、なおかつ時代の気分やメッセージもこめたかった」そうです。
こうした苦心を乗り越えてかじられた人は元気にしてくれる「おしりかじり虫」が誕生しました。
そうやって現代の人々の気持ちになり、元気づけるような曲を作ってくれるなんて、人気になるはずですね。
うるまでるびって「おしりかじり虫」以外には、どんな作品があるのと思った方も多いかもしれません。
うるまでるびは、十数年前に放送していたウゴウゴルーガのシカトを始まりとし、NHKのエイゴリアンのカプセル侍などがあります。
そして数多くのアニメーションやエッセイなどジャンルにこだわらず皆さんに伝えています。
2006年には経済産業省より「スーパークリエータ」の称号を得たそうです。これからの活躍が益々楽しみなお二人ですね。











