セカンドライフについて

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セカンドライフ日本語版

セカンドライフは知ってますか。誰でも参加ができる仮想生活空間のことです。テレビでも何度か取り上げれれているので、知る人も多いのでは。セカンドライフは、職業もエンディングもない仮想空間で、プレイヤーが、自分の思うように生活できるのです。ついに、日本語版が登場しました。


セカンドライフ日本語版の面白さは、いったいどこにあるのでしょうか。「セカンドライフ=第2の人生」という言葉のとおり、まるで住んでいるかのようにさまざまなことができるのです。探検・開発・大もうけ。リアルで試せなかった人生が、ここでは破滅のリスクなしに才能の限り挑めます。


セカンドライフのシステム条件ですが、Pentium III 800MHZ 以上、メモリは 256MB 以上、OSは、Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)、さらに、32MB RAM以上のビデオカードがあれば、起動するとなってます。Pentium4 1.8GHZレベルのノートだと、起動はしますが自分のアバターが動きませんでした。


「セカンドライフ」は、一般のPCには敷居が高いようですね。セカンドライフには、商売目的の企業しかいないので、やっても面白くないという声もあります。しかし、参加している人々が作り上げていくのがセカンドライフの魅力です。日本語版は英語版よりも、ずっと面白いと言わせてみたいものです。





セカンドライフでのリンデンドル

セカンドライフの世界の中には通貨(「リンデンドル(L$)」)があります。
この通貨で土地や服を買ったり、色々なアトラクションを楽しんだりする事ができます。
これは現実の世界と同じですよね。

相場は変動がありますが、大体
「1ドル=270リンデンドル=120円」

逆に考えると
「100リンデンドル=45円」

というように考えられます。

ですので、セカンドライフでお金を使うときの目安としては大体表示額の半分よりちょっと安めな位と考えると楽になります。

セカンドライフの仮想世界の中にはクリエイター達の好意で無料のアイテムを置いておいてくれていますので、充分にそれだけでも楽しむ事ができます。
でも、やっぱり本当に欲しいなって思うものはやっぱり有料なのでお金がかかります。
これはやっぱり現実世界でも仮想世界でも一緒なのですね。

大体の商品の相場は、
○アバター達の服、アクセサリー類:50〜300リンデンドル
○動物系のアバターのバーツ   :500〜1000リンデンドル
○アバターのスキン       :1000リンデンドル

上記は目安ですので参考程度にしてください。

セカンドライフではアバターにお金をかける事で感情移入しやすくなりますがお金はかかりますよね。でも揃えてしまえばほとんどお金はかからなくなります。

上記の理由から、大体1000円くらいは換金しておく事をおすすめします。
1000円だと2000リンデンドル位ですが、可能でしたら2000円程(4000リンデンドル)ほど用意しておいてもいいでしょう。
が、利用の際は計画的にお願いします。



企業が役立てるセカンドライフの使い方

大手企業はセカンドライフが人口増加に伴ってビジネスに乗り出しています。

有名な企業としてはトヨタや日産やデル、IBMなどが進出しています。近頃ではmixiが参入すると言う話も話題になりました。セカンドライフ内で現在日産が所有する島の中では車の巨大自動車販売機があります。自動販売機ですので缶ジュースを買うように車が出てきます。
また、トヨタが所有している土地では車に試乗する事もできます。

仮想世界でのショッピングはユーザーにとって生活の一部になっています。セカンドライフの世界ではどんな企業でも店舗を持つことができますが、ネットショップとは違った店舗経営が必要とされています。

セカンドライフをビジネスに役立てる場合に特性をよく理解しておく必要があると思います。
セカンドライフの世界では物価がすごく安いので現実の世界のように物販だけで利益を出すと言う事は難しいと思います。

ですので、企業がセカンドライフを利用する目的としては利益ではなく「広告」として利用しているのが大半だと思います。セカンドライフ内で商品を実際にアピールし、利益UPに繋がってくると思います。

トヨタの試乗場のようにユーザー参加型の広告場所を作る事も理想だと思います。良いもの、良い場所を作り上げてユーザーを集める事ができるようになります。

セカンドライフの3D世界を利用すると、現実のWEB上では不可能だった商品アイテムが仮想世界では可能となり、現実のサイトと連携させビジネスを発展させていく事も可能だと思います。



セカンドライフでの土地の購入方法

セカンドライフ内では冒険をする事自体は自由ですが、建物を建てたり、ビジネスを展開させたりするためには拠点とさせる土地を持つ必要があります。

セカンドライフ内には「メインランド」と「プライベートSIM」という2種類の土地があります。

メインランドはMAP中央にあり、リンデン社が複数の島を管理しています。ここの土地を購入するためにはプレミアムアカウントに申し込まなければいけません。
申し込むとメインランドの「土地所有権」が得られます。この権利によりリンデン社が所有または管理している土地を購入する事ができます。
土地を購入した場合は、毎月「土地使用料」という料金が発生します。これは土地の大きさによって異なります。
購入できる土地は【検索】 メニューの 【土地の販売】
タブをクリックしてみてください。売りに出ている土地を見ることができます。

メインランドの周辺に個人が所有している土地が点在しています。これをプライベートSIMと言います。ユーザーがリンデン社から購入した土地を販売したりレンタルしたりしている土地です。
その費用はその土地の所有者に支払います。
プライベートSIMの魅力はベーシックアカウントのまま土地を所有できたりするところにあります。

セカンドライフ内では土地を買ったり借りたりするのにお金を払います。

土地の値段やレンタル料などは相場と言うよりは、オーナーの意向のまま言い値になりますが、大体は月1,000円〜5,000円位だと思います。
支払方法も現金の方が主流となっているようです。



セカンドライフの日本語化

セカンドライフの公用語は英語です。ですので、初期設定のときに環境設定で日本語に変換をしておく必要があります。また、翻訳アイテムを使用してチャット時に「英語⇔日本語」を同時翻訳する事も可能です。

セカンドライフクライアントの日本語化
セカンドライフでの初期設定は全て英語表記となっていますので、言語設定で日本語を選択し、メニューやメッセージを日本語表記してください。

現在のセカンドライフの日本語版はベータ版ですので、妙な日本語が表示されている箇所もあるとおもいます。

言語設定は以下の様に設定してください。
1.起動画面で、【Preferance】(下段中央??右側にあります。)をクリック
2.【General】(左上)タブをクリック
3.【Language】(一番下)から、「日本語」を選択
上記の設定方法で日本語化ができます。

翻訳機を装備すると、セカンドライフの世界で英語⇔日本語に翻訳してくれますので世界中の人達とチャットを楽しむ事ができます。

翻訳機はこれを参考にしてください。
・R246 DESIGN STORE

ここへテレポートし、右に少しあるいて看板を見つけます。
看板(無料)をクリックし購入します。
自分の【持ち物】の中に「J2E
interpreter」というフォルダがあったら購入完了です。
フォルダーの中に「HOW TO
USE」(日本語)がありますので、参照してみてください。
装着とクリックで使える翻訳機はすごく便利ですよ。

能力的にはまだまだですが、うまく使いこなしてくださいね。